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大塚直哉レクチャー・コンサート・シリーズ

2018年04月13日(金)19時00分

(C)E.Shinohara

 展覧会で作品を眺めていると、そこから聴こえてきそうな音楽に想像が膨らむことがあります。静物画や風俗画に描かれた楽器はどんな音色で、どんな音楽が演奏されていたのか、どんなリズムに合わせてダンスが踊られていたのか、絵画に表された思想や流行が、同時代の音楽にはどのように表現されているか―そうした「描かれた響き」を、絵画の中から引き出して、実際の音楽として聴いてみたいと思いませんか?
 このシリーズは、2018~19年に開催される読売新聞社主催の3つの展覧会、「プラド美術館展」「ルーヴル美術館展」「ブリューゲル展」を題材にした、「音楽と美術」のレクチャー・コンサート・シリーズ(全3回)です。
 案内役は、東京藝術大学古楽科准教授で、NHK-FM「古楽の楽しみ」でもおなじみの大塚直哉さんが務めます。展覧会の出品作品から選んだ画像を投影しながら、美術に造詣の深い文化人の方をゲストに、関連し合う音楽と美術についてのトークと演奏を繰り広げます。聴覚と視覚の楽しみをともに味わいながら、知識も深められる知的エンタテインメントです。音楽と美術の「幸せな結婚」によってもたらされる、耳にも美しく目にも美しいひとときを、響きの良いよみうり大手町ホールで、どうぞお楽しみください。

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 第1公演◆音楽と絵画が映し出す栄光の17世紀スペイン:
 「プラド美術館展」の名画と音楽
 2018年4月13日(金)19:00開演
 【出演】案内役、オルガン・ヴァージナル演奏:大塚直哉
 トークゲスト:中野京子、メゾソプラノ:波多野睦美
 【予定曲目】
 ホセ・マリン:蔑みの瞳
 ストロッツィ:恋するヘラクレイトス
 パーセル:ヴィーナスの歌
 スウェーリンク:スペインのパヴァーヌ
 コレア・デ・アラウホ:ティエント
 ソレル:ファンダンゴ ほか

 第2公演◆肖像を刻む-視覚と聴覚によるポートレート:
 「ルーヴル美術館展」の名画と音楽
 2018年8月6日(月)19:00開演
 【出演】案内役、チェンバロ演奏:大塚直哉、トークゲスト:ヤマザキマリ

 第3公演◆絵の中にとらえられた響き-ブリューゲルが描いた《聴覚》:
 「ブリューゲル展」の名画と音楽
 2019年1月25日(金)19:00開演
 【出演】案内役、チェンバロ演奏:大塚直哉、トークゲスト:山田五郎(予定)
 リコーダー:ラファエラ・ダンクザークミュラー、ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己

開場・開演 開場 18:30 開演 19:00
出演者 案内役、オルガン・ヴァージナル演奏:大塚直哉
 トークゲスト:中野京子
 メゾソプラノ:波多野睦美
入場料 シリーズ3回セット券 9,800円(税込)
 単券 4,000円(税込)
 ※未就学児入場不可
チケット シリーズ3回セット券と【第1公演】単券は、2017年11月30日(木)より発売中。
 【第2公演】単券は、2018年3月発売予定。
 【第3公演】単券は、2018年7月発売予定。

 シリーズ3回セット券 9,800円(税込)
 販売期間:2017年11月30日(木)~2018年3月18日(日)
 ※シリーズの全3公演をお楽しみ頂けるセット券です。
 各公演を単券で購入するよりもお安く、大変お得にお買い求め頂けます。
 (単券3公演分の20%引き)
 ※予定枚数終了次第、受付終了。

 チケットぴあ
 0570-02-9999(自動音声対応/Pコード必要)
 《第1公演単券》 Pコード:101-793
 《シリーズ3回セット券》 Pコード:782-962

 イープラス

 ローソンチケット 
 0570-000-407(オペレーター対応、10:00~20:00/Lコード不要)
 0570-084-003(自動音声対応/Lコード必要)
 《第1公演単券》 Lコード:32515
 《シリーズ3回セット券》 Lコード:94445

 オフィスアルシュ
 03-3565-6771(オペレーター対応、平日10:00~18:00)
主催 読売新聞社
お問い合わせ 読売新聞東京本社文化事業部 TEL:03-3216-8500(平日11:00~18:00)

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