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イベント情報

ミュージカル『AGATHA(アガサ)』 

2026年7月18日(土)~ 2026年8月 2日(日)

 イギリスを代表する推理小説家で"ミステリーの女王"と呼ばれたアガサ・クリスティが失踪した実話を元に、これまで明かされることがなかった11日間の謎を追う物語。現在と過去、現実とファンタジーを行き来しながら、事件の真相に近づいていく。謎が交錯する心理劇で、重厚な物語と壮大な音楽が「小説よりもミステリー」「もっとも完璧なミステリー」と、大きな反響を呼び、韓国では2013年の初演以降、繰り返し上演されている。アガサ・クリスティ没後50年の節目の年でもある2026年、待望の日本版公演が決定。

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開場・開演 開演時間は公演スケジュールをご覧ください。
※7月26日(日)13:00公演は、貸切公演へ変更となりました。(3月25日更新)
内容・プログラム 1926年12月3日。イギリスの有名な推理小説家アガサ・クリスティ(花總まり)がスタイルズ邸宅でのティータイムの後に突如、行方不明となった。未完成の「迷宮でのティータイム」と共に……。11日後、ハイドロホテルで見つかった彼女はこの間の出来事を覚えていなかった。
それから27年後の1953年。
スランプに陥った天才作家レイモンド(渡邉蒼)は、繰り返す悪夢の糸口となる自身の過去の記憶を取り戻すため、アガサ失踪事件を再び追い始める……。

当日、アガサとティータイムを共にしたのは、アガサの夫で元空軍大尉のアーチボルド(上原理生)、アガサの私生活に執着し執拗に追い回している記者ポール(原田優一)、新作を心待ちにしているアガサの担当編集長ニューマン(東山光明)、アガサ夫妻を支えるアーチボルドの秘書ナンシー(内田未来)、アガサ失踪事件を担当する警部エリック(丸山泰右)、そして、アガサに長年仕えてきた忠実なメイドのベス(保坂知寿)。

「迷宮でのティータイム」を見た唯一の証人であるレイモンド。
アガサがハイドロホテルで出会ったミステリアスな男性ロイ(黒羽麻璃央)。
そして、記憶を失ったアガサ。

アガサが失踪した11日間。彼女にいったい何があったのか――?
出演者 花總まり
黒羽麻璃央 渡邉蒼 上原理生 原田優一 東山光明 内田未来 丸山泰右/保坂知寿
入場料 全席指定、すべて税込
平日:13,800円
土日祝:14,800円
※未就学児童のご入場はできません。
※車いすスペースでのご観劇をご希望のお客様は、チケットをご購入後、一般販売日以降に問合せ先へお早めにご連絡ください。
※公演情報は変更となる場合がございます。最新情報は公式ホームページをご確認ください。
※お申し込み前・ご来場前に、最新の「お客様へのお願い」をご覧の上、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
主催 明治座
後援 読売新聞社
お問い合わせ 明治座チケットセンター TEL:03-3666-6666(10:00~17:00)

公演スケジュール













7/18開演 17:00

7/19開演 13:00

7/20開演 12:00
開演 17:00
7/21休演日

7/22開演 13:00

7/23開演 13:00

7/24開演 13:00

7/25開演 12:00
開演 17:00
7/26貸切

7/27休演日

7/28開演 13:00

7/29開演 13:00

7/30開演 13:00
開演 18:00
7/31休演日

8/1開演 12:00
開演 17:00
8/2開演 13:00